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イクメンのすすめ ~イクメンならぬイクボスを目指せ!~

こんばんは!あんじゅ3号です。
今回で「イクメン」に関するお話を一旦しめまーす。

いままで「イクメン」のお話をしましたが、これからの世の中は

イクボス

そう、育児に積極的な上司(ボス)がカッコイイんですよ!

家庭を顧みないで、ぐんぐんと昇格。
「定年後は家族を楽にしてあげよう」
そんなことを考えてなんと立派な・・・とならないのが残念;

奥さんや子供はそんな父親を将来的に見限ってしまいますよ。

ここだけの話、私は自分の父親が嫌いです。
いつもどこかへ行って、家にいない。
自分が楽しいからついでに旅行に連れて行く。そんな自分勝手な父親でした。

和解をしたいとも思いませんね。

こんな感じの人が上司だったら・・・
まあ、自分の家庭すら大事にしないのですから、他人の家庭も考えないでしょうね。

これが「負の連鎖」になるとも知らず・・・


こうならないように、会社の上司にはイクボスを目指していただきたいのです。

部下に男性子持ちがいる場合

このご時世、難しい話かもしれませんが、できるなら是非「育児休暇」を積極的にとって見本を見せてあげましょう。
若くして結婚している人は意外と女性に対して優しい人が多いのです。
残業に追われながらも家族を思いやる気持ちを持っています。そんな人ならなおのこと、かわいい盛を見たいと渇望するでしょう。ですので、育児休暇を取るという見本を見せて、「自分も取っていいのだ」と思わせてあげましょう。


部下に子持ち女性がいる場合

子供を抱えながら、仕事をするということはとても大変なことなのです。そして保育園はお迎えの時間をオーバーすると追加料金がかかります。
そういう人には、どんどんと時間に帰れるようサポートをして無駄が出ないようにしてあげましょう。

また、子供はすぐに熱を出してしまいます。そんな時必ずといっていいほど母親が仕事を休む羽目になるのです。
仕事をもつ母親が子供が熱を出して喜ぶわけがありません。申し訳ない気持ちでいっぱいなのです。ここで、嫌味の一つをいってはいけません。
「お子さんお大事に」と言って上げるのがイクボスでしょう。
ですが、同じ社員でも面白くないとかんがえる人もまだまだ多くいます。
そういった社員へのフォローをして、母親が戻ってきても快適に仕事が出来る人間関係を作るのがイクボスの指名なのかもしれません。


イクボスに関してはかなり偽善的で希望の部分が多く含まれているかもしれませんが、少しづつイクボスが増えていけば育児に参加する男性が増えて行けるのだろうなと思います。

育児は男性の想像以上に大変で責任ある仕事です。
子供はこれからの社会を支えます。
特に上司が年をとった頃、福祉や医療など様々な分野で助けられます。
ですのでこれからの社会を担う人材を育てている母親父親に対して、充分な時間を上げることも
自分の将来の安定に繋がるということを理解していただきたいと思います。




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プロフィール

あんじゅ3号

Author:あんじゅ3号
年齢:アラサー
結婚暦:5年目(12月で)

ゲームとアニメが好き。
和服も茶道も好き。
料理も好き。そんな人ですw
平成25年11月に男の子を出産。子育てに奮闘する日々を送っています。

ブログのカテゴリ編集行いました(10/12)

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