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イクメンのススメ~ 奥さんの希望と産後クライシス~

こんばんは!あんじゅ3号です。
2回目の育児中、子持ちのパパに向けてのお話です。

昨日は、奥さんの一日を紹介しました。
では、子育て中の奥さんの求めているものとはいったい何でしょうか。
それを話していきます

自分のことは自分でやろう

「服!」
「飯!」
「風呂!」

と奥さんにやってもらう旦那さん、今でもいるのでしょうか;
旦那さんは大人です。お母さんに用意してもらわなければ何も出来ないのでしょうか?

お風呂が湧いてなかったら、自分で洗って入れればいいじゃないですか
奥さんが大変でご飯が作っていなかったら、文句を言う前に、出前や弁当を買ってきて上げればいいじゃないですか
服は、タンスやクローゼットに必ずあるのですから、そこを見ればいいじゃないですか

とにかく、大きな子供にならないであげましょう

一人の時間を作ってあげよう

常に、子供と一緒にいるお母さんは気持ち的にクタクタ。
遊びにちょっと、手を抜くと、子供は過敏に反応します。そんな子供と常に全力で遊んであげていたら、
そりゃあ夜にはクタクタになりますって。

ですので、子供を連れてお出かけして気苦労を作るよりも、一人の時間を1時間でもいいので作って上げる方が喜びます。
美容室や、そのあとのランチやショッピングなど1~3時間程あれば、奥さんも大喜びでしょう。

3時間なら、ミルクや母乳の育児中でも出かける前に授乳を済まして貰えればきっとパパでも大丈夫です。
そもそも、奥さんがいない時にやらないで、いったいいつ練習するのですか?

ママは生まれてくる子供と同じようにママ初心者なのです。
車の運転だって、やらなければ覚えません。車の乗車回数が増えれば増えるほど上達するのですから、どんどんと積極的にやってあげましょう。

ねぎらいの言葉をかけよう

これは、パパだけでなくママにも同じことが言えますが、「ありがとう」という言葉や「頑張っている」という言葉だけで
気持ちが違うのです。

仕事で良い仕事をしたと自分で思っていても、それが誰にも評価されない、ボーナスに反映されないと悲しいですよな?
奥さんは目に見える給料がないので、がんばりの評価が見えず、常に不安でいっぱいなのです。

実際私も育児の相談会に行って「お母さん頑張ってますね」と言われて、とても嬉しかった経験があります。

子供がすくすくと健康に育っているのは、ママが環境を整えているから、パパがお仕事を頑張れるのは、家をことをママに安心して任せられるから、ママは縁の下のちから持ちなのです。

このようなねぎらいの言葉がないのが続き、奥さんに不満が生まれ、解消出来ないというのが続くと、ひょんなことがきっかけになり離婚に繋がるのです。
このような産後の夫婦仲が壊れることを「産後クライシス」といいます。

奥さんの旦那さんへの愛情が目減りしないよう。お互いにねぎらいの言葉を掛けあいましょう。







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プロフィール

あんじゅ3号

Author:あんじゅ3号
年齢:アラサー
結婚暦:5年目(12月で)

ゲームとアニメが好き。
和服も茶道も好き。
料理も好き。そんな人ですw
平成25年11月に男の子を出産。子育てに奮闘する日々を送っています。

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